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介東京都中小企業障害者雇用支援助成金

【助成金概要】

 都により、障害者の離職割合が高い当初3年間の改善を図るため、特定求職者雇用開発助成金(特開金)が支給満了となる障害者を引き続き雇用する中小企業に対して、さらに都が独自の賃金助成を行うとともに、相談員の巡回訪問により、雇用の継続をバックアップする助成制度です。

【支給要件】

1.

障害者を雇用し、国(ハローワークに支給申請書を提出)の特定求職者雇用開発助成金(特開金)の支給を受け、平成20年3月31日〜平成23年3月30日までの間に支給対象期間が満了となった後も、引き続き常用労働者として雇用を継続する事業主であること

2. 中小企業であること(ただし、特例子会社を除く)
3. 障害者の就労場所が都内であること
4. 障害者の雇用管理をより適正なものとするため、「相談員」の巡回訪問・相談を受けること(相談員は、当事務所と提携している社会保険労務士です)

【助成額】

 ・ 重度障害者等    一人当たり3万円/月(定額)
 ・ 上記以外      一人当たり1万5千円/月(定額)

【算定期間】

 算定期間は支給対象者ごとに、特開金の最終期の支給対象期間の末日の属する月の翌月から起算して24ヶ月。6ヶ月を第1期とし、最大第4期まで


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