[ 社会保険労務士白門会 活動紹介と報告 2015年4月 ]


「社会保険労務士白門会10周年記念祝賀会」


これからの行事予定

○日 時 平成27年6月27日(土)午後1時(受付開始)〜7時30分
○場 所 中央大学駿河台記念館 330号室
       千代田区神田駿河台3−11−5 電話03−3292−3111(代表)

1.第11回定期総会  午後1時30分〜

2.会員実務研修    午後2時30分〜

講 師 : 阿世賀 陽一会員(東京会)
演 題 : 「賃金分析や賃金制度設計の前提となる『生計費カーブ』の作り方」

 高額な統計本を買わなくても自分で計算・作成ができます。電卓をご持参ください。

3.記念講演      午後3時45分

講 師 : 中央大学商学部教授 関口 定一先生
演 題 : 「雇用システムと人事労務管理――日本とアメリカはどこが違うのか?」

 現在(4月1日時点)、働く時間ではなく成果で賃金を払う「特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル労働制)」(仮称)が検討されていますが、アメリカ企業のホワイトカラーの雇用と人事についてのご研究に基づき、このホワイトカラー・エグゼンプションの問題についてお話いただきます。

4.記念撮影      午後5時20分

5.懇親会       午後5時30分〜(同会館1階プリオール)

○ 参加会費 6,000円(総会・研究発表・講演会まで2,000円)


 当会は、開かれたOB・OG会を旨としていますので、中央大学出身の以外の社会保険労務士の方の参加も歓迎いたします。

 ご参加、社会保険労務士白門会への新規入会のお申し込みは、阿世賀宛お願いします。


これまでの活動実績


2004年11月20日(土)創立総会。
  角田邦重学長(当時)においでいただき、記念講演と共に激励のお言葉をいただいて船出を果たしました。

2005年6月22日(水)機関誌「薫風」創刊号発行。
  全国社会保険労務士会連合会大槻会長、中央大学角田邦重学長(当時)より祝辞をいただきました。

2005年7月17日(日)第1回定期総会。
  外間寛総長(当時)においでいただき、社会保険労務士に期待する旨の記念講演をいただきました。

2005年10月23日(日)第16回ホームカミングデーに参加。
  開会式で阿部三郎理事長(当時)から「今回の目玉は法曹会と社会保険労務士白門会の無料相談である」と紹介されました。

2005年12月10日(日)研修・望年会。
  角田邦重前学長(当時)にご講演をいただきました。

2006年2月17日(金)機関誌「薫風」第2号発行。
  学員会中山正輝会長(当時)より年頭所感をいただきました。
 角田前学長(当時)の講演「ADRと労働契約法」のノートがあります。

2006年6月24日(土)第2回定期総会。
  永井和之総長・学長(当時)にご講演をいただきました。

2006年9月6日(水)機関誌「薫風」第3号発行。
  永井和之総長・学長(当時)の講演録
 「会社法におけるコンプライアンス、コーポレートガバナンス」が掲載されています。

2006年10月23日(日)第17回ホームカミングデーに参加。
  紛争解決手続代理業務試験のための第2回特別研修と日程が重なり、相談員が揃うのかと懸念されましたが、そこは人材豊富なわれらが社会保険労務士白門会でした。

2006年12月9日(土)第2回研修・望年会
  講師は、山田省三先生。テーマは労働契約法と労働時間法改正。

2007年1月1日 2007年1月1日付発行の東京都社会保険労務士会会報へのご寄稿を、同会広報委員会の依頼により、角田邦重先生にお願いしました。
  この企画は、依頼から原稿〆切まで、急を要する短い期間ではありましたが、6ページにもわたる新春特集「日本型雇用慣行を見直し法的救済の基礎拡大へ−労働契約法の行方」として結実しました。

2007年2月17日(土)機関誌「薫風」第4号発行。
  学員会中山正輝会長(当時)より年頭所感をいただき、山田省三先生の講演「労働契約法・労働時間法改正〜今後の労働法と社会保険労務士の役割〜」の要旨を掲載しました。

2007年6月30日(土)第3回定期総会。
  再び中央大学永井和之総長・学長(当時)からご講演をいただきました。

2007年9月27日(木)機関誌「薫風」第5号発行。
  永井和之総長・学長(当時)の講演録「会社経営と内部統制システム」が掲載されています。

2007年10月28日(日)第18回ホームカミングデーに参加。
  これまでの私たち社会保険労務士白門会、中大法曹会に加え、司法書士白門会、不動産建設白門会が無料相談の輪に加わりました。
  鈴木敏文理事長(当時)より感謝のお手紙をいただきました。

2007年12月2日(日)第3回研修・望年会
  講師は、社会保険労務士裁判外紛争解決手続代理業務能力担保措置検討会座長、中央労働委員会会長代理、特定社会保険労務士特別研修中央発信講演「労使関係法」講師であった渡辺章先生(中央大学・東京大学大学院卒業)。

2008年2月28日(木)機関誌「薫風」第6号発行。
  鈴木敏文理事長(当時)、学員会久野修慈会長から年頭所感をいただきました。
  渡辺章先生の講演録「個別的労働関係紛争あっせんの経験から」が掲載されています。

2008年3月29日(土)第1回 花見の会
  中央大学の都心回帰のシンボル、法科大学院・アカウンティングスクールのある市ヶ谷キャンパスを見学(模擬法廷に感激)し、防衛省の「桜」を見ました。

2008年6月21日(土)第4回定期総会。
  毛塚勝利先生からご講演をいただきました。

2008年9月30日(火)機関誌「薫風」第7号発行。
  毛塚勝利先生の講演録「労働契約法−その意義と課題」が掲載されています。

2008年10月16日(日) 第19回ホームカミングデーに参加。

2008年12月7日(日) 第4回研修・望年会。
  研修会は、第T部として開業情報交換会、第U部として経済学部長である松丸和夫先生からご講演いただきました。
  望年会では、久野修慈学校法人中央大学理事長(当時)・学員会会長が御来臨され、情熱あるお言葉をいただきました。

2009年2月28日(土)機関誌「薫風」第8号発行。
   松丸和夫経済学部長(当時)講演録「中小企業の人事労務を考える−担い手としての若 者育成」が掲載されています。

2009年3月29日(日)第2回 花見の会
  母校の古くて新しい都心の拠点、後楽園キャンパスのビジネススクール見学し、小石川後楽園「涵徳亭」にて桜を見ました。

2009年6月13日(土)第5回定期総会・研修・記念講演会。
  開業ノウハウ等情報交換会として金子尚道会員に「業務としての年金相談−そこに王道はあるか」、記念講演として中央大学教授関口定一教授からご講演をいただきました。懇親会は、「ヒルトップ78」の語源である「山の上ホテル」で開催しました。

2009年9月28日(月)機関誌「薫風」第9号発行。
  関口定一先生講演録「成果主義ブームが去った後で−人事改革の可能性と不可能性」が掲載されています。

2009年10月6日(火)
・10月16日(金)「キャリア講演会」
  中央大学キャリアセンターと共催で、就職活動を始める学生に「今、『働く』ということ。」のタイトルで、6人の講師が母校の教壇に立って講演しました。

2009年10月25日(日) 第20回ホームカミングデーに参加。

2009年12月19日(土) 第5回研修・望年会。
  研修会は、第T部として加藤博義会員による研究発表、第U部として中央大学ご出身の渡辺章先生からご講演いただきました。

2010年2月28日(月)機関誌「薫風」第10号発行。
  加藤博義会員の「あっせん代理制度の総括と社会保険労務士の役割と展望」、渡辺章先生の「多様化した雇用・就業形態と使用者性・労働者性の法的判断について」を掲載しています。

2010年4月4日(日) 第3回 花見の会
  年降る間に、多摩キャンパスは桜の名所になっていました。文系である当会員の多くは、初めて野球場の向こうの果てまで行きました。

2010年6月12日(土) 第6回定期総会・研修・記念講演会
  開業ノウハウ情報交換会として、税理士兼業の篠田正道会員に、記念講演として(御来賓ではなく、講師として)久野修慈理事長(当時)・学員会会長にご講演いただきました。

2010年9月28日(月)機関誌「薫風」第11号発行。
  久野修慈理事長(当時)・学員会会長の講演録「企業経営者として見つめてきた日本の労使問題−戦後から現在まで」、そして篠田正道会員による「社会保険労務士事務所経営における会計と税務」が掲載されています。

2010年10月20日(水) 母校で「キャリア講演会」を実施しました。
  内容は(1)労働契約関係と就業規則(2)休暇・休業・休職(3)採用と人事考課(4)働くセーフティ・ネットとしての労働・社会保険。

2010年11月13日(土) 「125周年記念式典」に参加しました。

2010年12月11日(土)第6回研修・望年会。
  後藤俊彦会員による研究発表、中央大学ご出身で、厚生労働省「有期労働契約研究会」「今後の労働者派遣制度のあり方に関する研究会」の座長を務められた東洋大学教授鎌田耕一先生のご講演。超満員(事務局の一部は立ち見)。

2011年2月28日(月)機関誌「薫風」第12号発行。
  前述の鎌田耕一先生の講演録「労働者派遣法改正をめぐる問題」、後藤俊彦会員の講演録「コンサルティング業務の引出しの作り方−労働規範の整理を例として」などが掲載されています。

2011年6月18日(土) 第7回定期総会・研修・記念講演会
  開業ノウハウ等情報交換会は橋本隆会員に発表してもらいました。
  記念講演は、その1月に母校で最終講演を果たされた前学長角田邦重名誉教授(当時)にご講演いただきました。今回も満員御礼。

2011年9月30日(金)機関誌「薫風」第13号発行。
  橋本隆会員の「人事部・企画室の勤務等社会保険労務士から『社長カウンセラー』という切り口で開業へ」、角田邦重先生の「職場いじめにどう対応するか−背景と法的救済のあり方」、そして小池宏昌会員の「東日本大震災で改めて考えたこと」などが掲載されています。

2011年12月10日(土)  第7回研修・望年会。
  開業等情報交換会は蒲島竜也会員、そして川田知子准教授に中身の濃いご講演をいただきました。川田先生は、望年会を最後までおつきあいいただき、そのままドイツに旅立たれました。
  今回の最後の「歌声」コーナーで「中大節(別名「明大節」「日大節」)」を歌う際には、駿台会(明治大学)、桜門会(日本大学)+稲門会(早稲田大学)からのご来賓の方々が当会歌唱指導者と肩を組んで、本家争いなどはものともせず、「神田の街なら、大学は中央」と歌っていただくという感動的なシーンが現前しました。神田の街よ、駿河台よ、われらが青春よ!・・・永遠に。

2012年2月28日(火)機関誌「薫風」第14号発行。
   前述の川田先生の講演録「有期雇用契約と雇止め」、海宝隆志会員、堀口昌代会員の寄稿などが掲載されています。

2012年4月7日(土) 「花見の会」
  靖国神社の桜、遊就館の零戦、桜花などを見学しました。
  市ヶ谷田町キャンパスを背景に記念写真。

2012年6月16日(土) 第8回定期総会・研修・記念講演会
  総会では正式支部に向けて規約を改正し、会員研究発表は山崎泉会員、記念講演は総長 (当時)・学長に就任されたばかりの福原紀彦先生にご講演をいただきました。

2012年10月1日(月)機関誌「薫風」第15号発行。
  前述の福原先生の講演録「IT社会における企業組織・取引と法」、新しい会則などが掲載されています。

2012年10月28日(日)に多摩校舎でホームカミングデー無料相談会。
  2年前の125周年式典で(チアガールではなく)女性応援「団員」を見たときには相当のショックを受けましたが、今年はその女性の後輩が「応援団長」になっていました。みんなで応援しました。

2012年11月12月(月)中央大学法曹会・社会保険労務士白門会交流会
  弁護士と社会保険労務士、互いの日常業務や協働できるテーマについて研修しました。当方発表者は出口裕美会員、後藤俊彦会員。
  その後の懇親会では坂巻國男法曹会支部長(当時)指揮の中大節で盛りあがりました。

2012年12月8日(土)第8回研修・望年会
  会員発表は、羽吹秀臣会員(長野会)と加藤博義会員(東京会)、そして中央大学法科大学院教授の山田省三先生をご講演いただきました。
  ほんとうに、母校中央大学の先生は、本気で、深い内容を講演してくださいます。望年会も含めて満員御礼。

2012年2月28日(火)機関誌「薫風」第15号発行。
  羽吹秀臣会員の「韓国公認労務士制度〜訪韓交流からの報告」、加藤博義会員の「労働紛争終結時に合意される『解決金』について」、山田省三先生の「労働契約法改正−有期労働契約をめぐる諸問題」が掲載されています。

2013年3月31日(日)「観櫻会」
  櫻前線の北上が想定をはるかに超えて進み、1週間繰り上げて実施。
  スカイツリーを眺めながら、江戸庶民が最も愛した墨田堤の櫻を楽しみました。有名な「長命寺桜餅」を食し、アサヒビールを飲みました。

2013年6月29日(土)第9回定期総会・研修・記念講演会
  会員事例発表は勤務等会員の浅沼秀紀会員、記念講演は元・厚生労働省有期労働契約研究会座長、東洋大学法学部教授鎌田耕一先生(中央大学ご出身)に「有期労働契約をめぐる若干の法的問題について−改正労働契約法を中心に」をご講義いただきました。

2013年11月11日(月)第2回中央大学法曹会・社会保険労務士白門会交流会
  未払い残業問題について研修しました。当方発表者は生方隆会員。

2013年12月14日(土)「第9回研修・望年会」
  会員発表は永年都庁で介護事業者の指導検査を担当していた近松政明会員。
  講演は中央大学常任理事・経済学部教授松丸和夫先生に「日本の労働規制を問う−派遣労働・女性労働のあり方を中心にして」をご講義いただきました。

2014年3月29日(土)「観櫻会」
 皇居東御苑を通って、北の丸公園を散策、武道館から靖国神社への桜を愛でるコースを楽しみました。

2014年6月21日(土)第10回定期総会・講演会・懇親会
 総会では、加藤博義会長体制がスタート。  

 会員事例発表は生方隆会員の勤務時代から独立開業までの奮闘記、記念講演は毛塚勝利先生(法学部)に「『雇用改革』議論の論理と非論理」をご講義いただきました。超満員。

2014年10月26日(日)第23回ホームカミングデー参加
 昨年は台風のため中止になったので、正式支部として初めて「中央の絆」に参加しました。

2014年11月15日(土) 創立10周年記念講演・祝賀会
 東京九段下のホテルグランドパレスになおいて
 記念講演は、筑波大学名誉教授・元中央労働委員会会長代理・元社会保険労務士裁判外紛争解決手続代理業務能力担保措置検討会座長である渡辺章先生(中央大学法学部卒)に 「労働関係紛争解決の専門性を考える」をご講義いただきました。
 記念祝賀会は、中央大学関係者、学員会友誼団体、社会保険労務士会友誼団体も多数ご来臨され、会員と合わせて110名を超える盛況でした。

2015年3月3日(火) 第3回中央大学法曹会・社会保険労務士白門会交流会
 就業規則について相互に研修しました。先方の講師は小池啓介先生、当方は出口裕美会員。

2015年3月28日(土)「観櫻会」
 六義園のしだれ桜を観賞しました。本年はとても良い観櫻日和でした。